私たちの生活の場にもある病院、ただ病院にも種類があること知っていますか?
いざというときには家族や自分がどこかの病院に運ばれるかもしれません
身近だからこそ、少し病院というものについて考えてみませんか
地元の病院がどのような種類の病院なのか知っているだけでもいざというときには役立つかもしれません
まず医療法では、病床数20床以上を「病院」19床以下を「診療所」として分類しています。
「なになに医院」や「なになにクリニック」は診療所の別称として使われています。
機能別に病院を大別すると
①特定機能病院 400床以上の病床をもち高度医療に対応! 国が認可する。
②地域医療支援病院 200床以上の病床 地域の医療を守る中くらいの病院 都道府県知事によって認可する。
③その他の一般病院 地域の医療を支える小規模な病院、一番身近な存在
その中でも救急の患者を受入ることができると認可された病院は救急指定病院となります
救急指定病院は一次救急・二次救急・三次救急の3つの医療体制にわかれます
病院には種類があります
1次救急 軽症患者に対応する一般の外来診療
2次救急 入院や手術が必要な重症患者を24時間体制でサポート
3次救急 最も重症な人が運ばれる病院 高度な医療提供体制が整う
家族になにかあって救急車を読んだとします。
そうするとはじめに会う人は救急隊員になるでしょう
救急隊員が患者さんの病状に合わせて上記の中から受け入れの打診を行います
病院側は患者さんの病状をきいて、自分の施設が受け入れ可能かどうかの判断をします
受け入れ可能だと判断されれば、上記のどれかの病院に運ばれることになります
そして治療が開始されます


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